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Q:なぜ私のファイルは繰り返しコピーされるのでしょうか? |
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ネットワーク経由のディスクにファイルを同期したばかりです。次に同期すると、同じファイルが再びコピーされます。何が起きているのでしょうか?再びコピーされるのはおかしいのです。何も変更を加えていないのですから。 |
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A:この問題は、コピーされるファイルの修正日時が同期後に変更されたことが原因です。再度同期が実行された時、たった数秒かも知れませんが、ファイルの修正日時が異なっているのです。
これを確認するには、コピーするファイル・ウインドウで対になるファイルをクリックするのが最も簡単でしょう。ウインドウの下部には、両方のファイルの修正日時が、その差と共に表示されます。
この問題は、Mac OS XにおけるAppleShareクライアントが原因で起こります。AppleShareクライアントは、二台のコンピュータの時計のズレの分だけファイルの修正日時をずらしてしまうのです。これはMac OS 9でファイル共有しても起こりません。
もう一つの問題の原因としては、ある種のファイルサーバー、特にWindowsサーバー、では、ファイルの修正日時を二秒以上の分解能で保存する場合です。Macintoshのファイル修正日時は秒単位で保存され、奇数のファイル修正日時は最も近い二秒の倍数に丸められます。同期設定の省略時設定では、Synchronize! X Plus-Jは何度もファイルをコピーしなければならないのです。
そこでオプションメニューのファイルの比較で、この問題を解決する方法が提供されています。その手順は以下の通りです:
1. オプションメニューからファイルの比較を選びます。
2. 修正日付の違いが右より大きい場合をチェックします。
3. 同じであるはずのファイルで、コピーするファイル・ウインドウに表示された時間の差より若干大きな秒数を入力します。
4. OKをクリックします。
修正日時に数時間の違いが出るようでしたら、ファイルの比較オプションで修正日付の違いが一時間の正確な倍数でない場合を使ってください。
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Q:同期の設定 |
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二つのフォルダを同期するにはどうしたら良いのでしょうか? |
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A:以下の手順に従ってください...
1. ファイルメニューから新規を選びます。
2. 同期をクリックします。
3. OKをクリックします。
4. フォルダを選ぶために、それぞれのアイコンをクリックして、対象とするフォルダを選んでください。
5. 同期を開始するには、同期ボタンをクリックします。
6. 将来、再度使えるようにファイルメニューから設定書類を保存しておくのを忘れないでください。
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Q: バックアップの設定 |
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バックアップの設定はどうしたら良いのでしょうか? |
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A: 以下の手順に従ってください...
1. ファイルメニューから新規を選びます。
2. バックアップをクリックします。
3. OKをクリックします。
4. フォルダを選ぶために、それぞれのアイコンをクリックして、対象とするフォルダを選んでください。
5. バックアップを開始するには、バックアップボタンをクリックします。
6. 将来、再度使えるようにファイルメニューから設定書類を保存しておくのを忘れないでください。
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Q: コピーするファイル/しないファイル |
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コピーするファイルとコピーしないファイルというオプションは、どのように動作するのでしょうか? |
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A: まず各ファイルに対してコピーするファイルの設定がチェックされ、続いてコピーしないファイル設定がチェックされます。例えば、コピーするファイルとして“名前がxxxxを含む”を設定し、“タイプがTEXTのファイル”をコピーしないファイルに設定すると、“Sync me xxxx”というテキストファイルはコピーされません。
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Q: AutoSyncの再インストール |
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AutoSyncをインストールし直すにはどうしたらよいのでしょうか? |
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A: 以下の手順に従ってください:
1. Synchronize! X Plus-Jから環境設定を選びます。
2. ポップアップメニューから自動同期を選びます。
3.AutoSyncをインストールをクリックします。AutoSyncのコピーがApplicationsフォルダにインストールされます。古いバージョンは上書きされます。
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Q: AutoSyncの手動インストール |
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AutoSyncを手動でインストールするにはどうしたらよいのでしょうか? |
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A: 以下の手順に従ってください:
AutoSyncをApplicationsフォルダにコピーする。
1. Finderで、Synchronize! X Plus-Jアプリケーションを表示してください。
2. Synchronize! X Plus-Jをcontrol+クリックします。パッケージの内容を表示を選びます。
3. Contentsフォルダをダブルクリックして開きます。
4. Shared Supportフォルダをダブルクリックして開きます。
5. Optionキーを押しながら、 AutoSyncをApplicationsフォルダにドラッグします。AutoSyncはどこに保存しても良いのですが、ApplicationsがAutoSyncを通常インストールする場所です。
6. Applicationsフォルダ内のAutoSyncをダブルクリックします。これでAutoSyncが開きます。
AutoSyncがログイン時に開くように設定する。
1. Appleメニューからシステム環境設定を開きます。
2. ログインをクリックします。
3. 追加をクリックします。
4. AutoSyncアプリケーションを探し、開くをクリックするかreturnキーを押します。
5. システム環境設定を終了します。
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Q: Internet同期/バックアップ |
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Internet経由で同期やバックアップを行うにはどうしたら良いのでしょうか |
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A: Synchronize! X Plus-Jは、Internetに自動的に接続し、iDisk(Apple社のInternetディスク)と同期を行うことができます。iDiskに付いての詳細は、Apple社のウェブサイトで"iTools"あるいは".Mac"を参照してください。
注意: OS Xでは、iDiskは省略時のままだとWebDAVを使ってあなたのコンピュータにマウントされます。WebDAVは、ファイル修正日付を維持しませんので、同期が期待したようには動作しません。
解決するにはiDiskへAFPを使って接続することです。その方法は以下の通りです:
1. ドック内のFinderアイコンをクリックします。
2. 移動メニューで、サーバへ接続を選びます。
3. 下部のボックス内にafp://idisk.mac.comと入力します。
4. 接続をクリックします。
5. 以下のような内容のダイアログが表示されます;
次のファイルサーバーに接続します"idisk.mac.com":
あなたのiToolsのユーザー名とパスワードを入力します。OKをクリックします。
6. 以下のような内容のダイアログが表示されます;
マウントするボリュームを選択
OKをクリックします。
7. iDiskがデスクトップに表示されます。
Synchronize! X Plus-Jの自動接続機能をiDiskに設定すると、Mac OS XはディスクをWebDAVサーバーとしてマウントします。これはSynchronize! X Plus-JでiDisk上のファイルを同期するには、iDiskに手動で接続しなければならないことを意味します。
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Q: Windowsサーバーとの問題 |
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Windowsサーバーと接続する場合、どういう問題が想定されますか? |
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A: いくつか注意しなければならない点があります。
1. ファイル修正時刻が一秒ずれているかも知れません。
Macintoshコンピュータはファイル修正時刻を一秒単位で保存しますが、Windowsサーバーによっては、ファイル修正時刻を直近の二秒毎に丸めて保存する場合があります。 Macintoshのファイル修正時間が奇数でも、Windowsサーバー上のファイル修正時間は偶数になるわけです。つまり修正時刻が異なるわけですから、Synchronize! X Plus-Jが将来の同期で再びファイルをコピーしようとします。コピーするファイルウインドウでファイルをクリックすれば確認できます - ファイル修正時刻とファイルサイズがウインドウの下部に表示されます。
この問題を解決するには:
a. オプションメニューからファイルの比較を選びます。
b. 修正日付の違いが右より大きい場合ボックスをチェックします。
c. 秒数として1を入力します。
d. OKをクリックします。
この設定により、Synchronize! X Plus-Jは修正時刻の差が二秒以内のファイルは同じであると判断するようになります。
2. Windowsサーバーがファイル名である種の文字を受け付けない。
この問題の例は、改行あるいは0x13です。改行記号は、すべてのフォルダアイコンファイル名の一部で(実際の名前は"Icon\r")、これらのファイルをコピーしようとすると“ファイル名称エラー”などが起こります。
解決策は、コピーしないファイルオプションでアイコンファイルのボックスをチェックしておくことです。
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Q: Synchronize! X Plus-Jのアンインストール |
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Synchronize! X Plus-Jのアンインストールはどのようにするのでしょうか? |
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A: アンインストールを完了するには、三つの段階があります。最初は、自動起動を解除します。
・ ログインリストから、AutoSyncを除去します。
1. システム環境設定を開きます。
2. ログインをクリックします。
3. リストからAutoSyncを除去します。最初からリストになければ、それで問題ありません。
これで、ログアウトして再度ログインしても、自動起動されません。
・ Preferencesから"Synchronize! X"フォルダを除去します。
1. ホームディレクトリ内の"Library"フォルダを開きます。
2. "Library"フォルダ内の"Preferences"フォルダを開きます。
3. "Synchronize! X"フォルダをごみ箱へドラッグします。
・ "Synchronize! X Plus-J"および"AutoSync"アプリケーションをApplicationsフォルダから除去します。
1. ログアウトして、再度ログインします。これで"AutoSync"が、絶対に実行されていない状態になります。もし起動していると、ごみ箱へ移動させられません。
2. Applicationsフォルダを開きます。
3. "Synchronize! X Plus-J"アプリケーションをごみ箱へドラッグします。
4. "AutoSync"アプリケーションをごみ箱へドラッグします。
5. ごみ箱を空にします。これでアンインストールは完了です。
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