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Synchronize! Pro X-Jの最新バージョンは6.8です。

 
       
※のバージョンは日本語版ではリリースされていません。変更点は次のバージョンに反映されています。

バージョン 6.8、2015年10月1日

・  El Capitan (Mac OS X 10.11)に対応しました。このバージョンは、Yosemite, Mavericks, Mountain Lion, Lion, Snow Leopard, Leopard, and Tiger (OS X 10.4〜10.10)にも対応しています。

バージョン 6.7、2014年10月15日

・  Yosemite (Mac OS X 10.10)に対応しました。このバージョンは、Mavericks, Mountain Lion, Lion, Snow Leopard, Leopard, and Tiger (OS X 10.4〜10.9)にも対応しています。
・  「コピーするファイル」のウインドウで、古いファイルが新しいファイルを上書きするものについてはファイル名を太字で表示するようにしました。

バージョン 6.6、2013年10月14日

・  Mavericks (Mac OS X 10.9)に対応しました。
・  自動同期(AutoSync) のインストールと起動の方式を改善しました。
・  オプションメニューで設定変更をしている間は起動スクリプトの開始を延期するようにしました。

バージョン 6.5.1、2012年8月10日

・  フォルダースキャン中にクラッシュすることがあるバグを修正しました。

バージョン 6.5※、2012年7月25日

・  Mountain Lion (Mac OS X 10.8)に対応しました。
・  メモリ使用方法を内部改良しました。大規模なバックアップが高速化します。

バージョン 6.3.1、2012年1月1日

・  シリアル番号を入力した際に問題が起こるバグを修正しました。
・  警告類が表示されない場合があるバグを修正しました。
・  「コピーするファイル」のダイアログのボタン位置の問題を修正しました。

バージョン 6.3、2011年9月2日

・ MacOS X Lionでは、書類の"バージョン"がバックアップされます。
・  MacOS X Lionでログインする際に'automountd'から繰り返し表示される「Synchronize! Volume ID」という名称のファイルに関するエラーメッセージが表示されないようにしました。
・  名称を変更した設定書類を開く際に問題があるバグを修正しました。

バージョン 6.2、2011年2月11日

・ 「オプション」-「コピーするフォルダ」メニューと「コピーしないフォルダ」の指定条件で、不可視ファイルを選択する機能を追加しました。「追加」ボタンをオプションキーを押しながらクリックしてください。
・ 環境設定の「警告」ページで、「オプション」-「コピーしないフォルダ」で指定したフォルダが見つからない時に表示する警告をオフにする機能を追加しました。デフォルトではオンです。
・  よりわかりやすくするために、「コピーするファイル」ウインドウの「リストから削除」ボタンを「今回はコピーしない」ボタンに変更しました。また、「コピーしない」ボタンを、「常にコピーしない」ボタンに変更しました。「常にコピーしない」ボタンは、指定したファイル・フォルダを「コピーしないファイル」設定に追加します。
・  AutoSyncが同期やバックアップを自動開始する前に、ボリュームがマウントまたはアンマウントされるのを5秒間待つように変更しました。
・  フォルダのスキャンを実行中に開始時間が指定されたバックアップが始まるとクラッシュすることがあるバグを修正しました。
・  「コピーするファイル」ウインドウに表示するファイル更新日時が非常に前の更新日時である場合、Finderの表示方法と同様に、「---」と表示するように変更しました。
・  「コピーするファイル」ウインドウで、大文字小文字だけが違う名称のフォルダに関する矢印の表示のバグを修正しました。以前はどんな場合でも一方向の矢印を表示していました。
・  同期で、ファイルが右から左にコピーされる時、正しく処理されないことがあるバグを修正しました。
・  「複数の項目」設定で、「コピーするフォルダ」を使用した時に指定した以外のフォルダがコピーされることがあるバグを修正しました。

バージョン 6.1.3、2010年9月20日

・「ファイルの移動」機能で不要な「.DS_Store」ファイルを自動削除するようにしました。
・「状況」ウインドウで2TBを越えるデータサイズの表示がうまくいかないバグを修正しました。
・ ロックされたファイルのACL(アクセスコントロールリスト)と拡張属性のコピーに関するバグを修正しました。
・「コピーするファイル」ウインドウのファイル一覧リストでファイルを削除できないことがあるバグを修正しました。

バージョン 6.1.2、2010年6月23日

・「環境設定」の「デフォルト」のページに「完了時オプション」の「完了通知のウインドウを表示する」の初期値を設定する機能を追加しました。
・「コピーするファイル」ウインドウでの項目削除を高速化しました。
・「項目を削除できません」というエラーが起こることのあるバグを修正しました。

バージョン 6.1.1、2009年12月22日

・「完了時オプション」で「完了通知のウインドウを表示する」をデフォルトにしました。
・しばしばアイテレータのエラーの原因となったMacOSのバグへの対策を施しました。
・重複したボリュームIDに関して誤ったエラー表示をすることがあるというバグを修正しました。
・「初期設定」-「警告」の「ファイルを古いファイルが上書きする場合」警告するという設定が保存されないバグを修正しました。
・「開始時オプション」の「ログイン時に同期時刻が過ぎていたら」という設定の変更が保存されないバグを修正しました。
・MacOSのFSイベントテクノロジーを利用している「高速スキャン」機能がFSイベント機能の実行失敗によって失敗し、ファイルがバックアップされない可能性があることを示す警告を追加しました。「システムの起動可能なバックアップ」では「高速スキャン」はデフォルトとしないようにしました。
・「/var/vm」フォルダーをコピーできるようになりました。
・共有dyldキャッシュを必要に応じて再構築するようにしました。

バージョン 6.1、2009年8月26日

・Snow Leopard (Mac OS X 10.6)に対応しました。
・古いファイルが新しいファイルを上書きする際に警告を表示するようにしました。「環境設定」の「警告」で本機能の有効/無効を設定できます。
・「 環境設定」の「ファイルエラー」に、「ファイルをコピーする前にディスクの空き容量をチェックする」という設定を追加しました。
・「高速スキャン」を有効にした時に警告類を表示しないようにしました。高速スキャンでは変更があったファイルを含むフォルダだけをスキャンするので、警告が一部のファイルだけにしか適用されず、警告の意味が薄れるためです。
・Fロックされたパッケージをコピーする時にエラーが起きることがあったバグを修正しました。
・「最近使った項目」メニューに同じ設定ファイルが重複して表示されるバグを修正しました。

バージョン 6.0.7、2009年2月15日

・アプリケーションが使用する作業用の一時ファイルを不適切な場所に作成しているバグを修正しました。

バージョン 6.0.6※、2009年2月10日

・「以下のフォルダだけをコピー」・「以下のフォルダをコピーしない」の設定画面でフォルダ名が表示されないバグを修正しました。

バージョン 6.0.5、2008年9月10日

・複数の項目」ウインドウをサイズ変更可能なタイプにしました。
・MacOS X 10.5以降では環境設定の「ディスクのイジェクトはFinderの機能を利用して行なう」オプションを廃止しました。MacOS X 10.5ではディスクの自動イジェクトをさせることを妨げるダイアログをFinderが表示するようになったためです。
・ディスクを見つけられないことがあるバグを修正しました。
・「コピーしないファイル」で「カラーラベルが」の指定が正しく動作しないことがあるバグを修正しました。
・ファイルのコピーで「フォルダを作成中...」の作業中に停止してしまうことがあるバグを修正しました。
・ 「高速スキャン」がリモートのディスクへの「バックアップ」にも使用できるようになりました。この機能を有効にするには「バックアップのディスクの変更も監視する」チェックボックスはオフにしておく必要があります。
・ 作成した起動可能なシステムディスクからまれに起動できないことがあるバグを修正しました

・バックアップや同期の監視機能で、Qdea社バックアップ監視サーバからメールを送付する機能を追加しました。

バージョン 6.0.4※、2008年7月21日

・「以下のフォルダだけをコピー」・「以下のフォルダをコピーしない」の設定画面でフォルダ名が表示されないバグを修正しました。
・ 「ファイルのアーカイブ」で選択したアーカイブフォルダのパス表示のコマンドキー+クリックが動作しないことがあるバグを修正しました。

バージョン 6.0.3※、2008年7月7日

・Power PCのMacで起動可能なバックアップが動作しないバグを修正しました。

バージョン 6.0.2※、2008年7月3日

・起動可能なバックアップでは「高速スキャン」をデフォルト設定にしました。
・ 「'root'として実行」をオンにしている場合は、アクセス許可のコピーに関する警告を表示するようにしました。
・フォルダの作成やファイルのコピー中に停止してしまうことがあるというMacOS Xのバグを回避する処理を追加しました。このOSのバグは、OSがファイルシステムへの要求から制御を返さずに止まってしまって、それ以降のファイル転送処理が停止してしまうというものです。
・ バックアップ監視機能を使用している時に変更済みと記録されない場合があるバグを修正しました。
・ 環境設定ダイアログの「デフォルト」での設定が正しく反映されないバグを修正しました。

バージョン 6.0.1、2008年5月2日

・ 「高速スキャン」でコピーする必要がないファイルをコピーしてしまうことがあるバグを修正しました。
・ 「開始時オプション」で表示分が一行消えていたのを修正しました。

バージョン 6.0※、2008年4月25日

・ 「高速スキャン」機能を追加しました。Mac OS X 10.5 (Leopard)以降でのみ使用でき、フォルダのスキャンを劇的に高速化します。
・ フォルダ監視機能を追加しました。フォルダの内容に偏光があった時にバックアップを即時実行することができます。詳細は「開始時オプション」メニューをご参照ください。Mac OS X 10.5 (Leopard)以降でのみ使用できます。
・ バックアップ監視機能を追加しました。バックアップが実行できたか実行できなかったか、エラーの有無、完了できたかどうかをメールで知らせます。バックアップの状況とログをお好みのWebブラウザで見ることができます。バックアップを実行するはずだったPCが動作不可能な状態でもメールは送付されます。
・ ACL(アクセスコントロールリスト)のコピー機能を追加しました。ACLはファイルへのアクセス許可をより詳細に制御するためのものです。
・ 「開始時オプション」と「完了時オプション」で、開かれるファイルの名前を分けて表示できるようにしました。
・ 複数の項目の全てが同じディスクに存在する場合、メインウインドウと「コピーされるファイル」ウインドウの両方で、フォルダの「複数項目」ラベルの下にディスク名が表示されるようにしました。
・ リンクされた同期(「完了時オプション」で「ファイルを開く」機能を使用して実行する同期)は、「待機リスト」中の他の同期よりも前に実行されるようになりました。
・ 「ファイルの移動」オプションで、同期やバックアップの最も上の階層のフォルダは削除されないようになりました。
・ 「コピーしないファイル」リスト中のファイルが既に削除済みだった場合は実行を一時停止して警告ダイアログを表示していましたが、このダイアログを表示しないようにしました。ログにはエラーメッセージとして記録されます。
・ 「'root'として実行」時にディスクのイジェクト(排出・アンマウント)ができないことがあるバグを修正しました。
・ 「'root'として実行」時に「コピーするファイルを表示」を指定しているとクラッシュすることがあるバグを修正しました。

バージョン 5.1.3※、2007年10月31日

・ 起動可能なシステムのバックアップを2つ連続して実行しようとした場合に2つめが実行されないバグを修正しました。
・ 管理者権限のないアカウントでAutoSyncの自動インストールが失敗してしまうバグを修正しました。
・ オプションメニューで「'root'として実行」をチェックしていた時に「ボリュームを探すのにボリュームの名前だけを用いる。」設定が働かないというバグを修正しました。

バージョン 5.1.2、2007年10月31日

・GUIDパーティションではないという警告が間違って常に表示されてしまうバグを修正しました。

バージョン 5.1.1、2007年10月26日

・ Tiger(Mac OS X 10.4)でダイナミックロード(dyld)エラーでSynchronize! Pro Xが起動時にクラッシュする場合があるというバグを修正しました。
・ dyldエラー対処の都合でクイックルックプレビューを保存する機能を一時的に削除しました。将来復活させます。

バージョン 5.1、2007年10月25日

・Leopard (Mac OS X 10.5)に対応しました。なお、本バージョン以降ではMac OS X 10.3より前のOS Xには対応しません。
・現在のシステムディスクを表示するウインドウを追加しました。Leopardではデスクトップの右上に表示されるディスクのアイコンがシステムディスク(ブートディスク)とは限りません。Synchronize! Pro Xを開いてウインドウメニューから「システムディスク」を選択するとシステムディスク表示ウインドウが表示されます。
・Leopardのクイックルック機能に対応するため、設定書類の保存形式をパッケージ方式に変更しました。書類を保存する時に自動的に形式を変更します。
・長時間にわたってバックアップが実行された時に「開いているファイルが多過ぎます。」というエラーを起こすバグを修正しました。
・バックアップや同期の完了時にコンピュータの終了を妨げてしまうバグを修正しました。
・ディスクのマウントにボリュームのUUIDを使用してディスクを同定する仕組みを採用し、より確実に目的のディスクがマウントされるようにしました。
・リモートのディスクに接続するときSynchronize! Pro Xが操作不能のまま止まってしまうバグを修正しました。また、接続を途中でキャンセルできるようにしました。
・ボリューム(ディスク)のパーティションがアップルの「GUIDパーティションスキーム」でない場合に警告を表示するようにしました。Intel Macの一部のモデルでは「GUIDパーティションスキーム」でないディスクから起動することができません。
・ファイルをコピーしている最中はSpotlight検索のインデクス作成を禁止するようにしてコピーの速度を向上させました。

バージョン 5.0.7、2007年3月25日

・MacOS X 10.4.9のバグに起因するクラッシュを回避する対策をしました。

バージョン 5.0.6、2007年2月14日

・ バージョン5.0以降でIntelMac上で使用時に、日本語が正しく入力できなくなったバグを修正しました。(※このバグが原因で、日本語版の5.0から5.0.4まではリリースしていません)。
・ファイル共有したディスクをアンマウントする時の問題を修正しました。
・コンソールのログで、「カレントポイントがありません」という報告が出る問題を修正しました。

バージョン 5.0.4、2006年7月17日

・Intel Macで、自動接続のパスワードが正しく保存されないバグを修正しました。

バージョン 5.0.3、2006年10月17日

・ Intel Macでクラッシュすることがあるというバグを修正しました。
・ ディスクのアンマウントの処理を改良しました。

バージョン 5.0.2、2006年7月17日

・ ファイルメニューの「最近に使用した項目」の編集機能が動作しなくなることがあるバグを修正しました。

バージョン 5.0.1、2006年7月12日

・「バックアップ」および「起動可能なシステムのバックアップ」の設定で、ファイルやフォルダのロック状態の変更もバックアップされるようにしました。
・Windowsフォーマットのディスクのファイル比較設定ダイアログで、より良い設定への変更を促すメッセージを追加しました。
・AutoSyncのインストール設定を変更し、全てのユーザが読み書きができるようにしました。システム管理権限を持つ別のユーザアカウントからAutoSyncをアップデートインストールしようとした時に問題が出ないようにするためです。
・オプションメニューの「アクセス権」設定で、オーナー・グループの「コピーされたファイルのアクセス権を設定」を選択した時に、コピーもととコピー先のボリュームの「このボリューム上の所有権を無視する」設定が自動的にオフになるようにしました。
・Windows (SMB)のPCやサーバーと同期する時に「これ以上多くのファイルを開くことはできません」というエラーが起こることがあったバグを修正しました。
・フォルダを選ぶときにクラッシュすることがあったバグを修正しました。
・複数のフォルダを作成するときに、作成したフォルダの数を順次表示して進行を報告するようにしました。
・ Intel Macで、シリアル番号の購入の電子メール作成が正しくできないバグを修正しました。

バージョン 5.0、2006年2月21日

・Intel CPU搭載のMacに完全対応しました。ユニバーサルバイナリです。
・「完了時オプション」にメディアのイジェクトを追加しました。

バージョン 4.1.1、2005年9月3日

・起動可能なバックアップの実行中にハングと誤解させる表示になる問題を修正しました。

バージョン 4.1、2005年9月1日

・ファイルに変更がなくてラベルにだけ変更があった時にも対応しました。設定種別が「バックアップ」または「起動可能なシステムのバックアップ」の場合にだけ有効です。
・コピー条件にファイルサイズによる条件設定を追加しました。
・「削除されたファイルの同期」で削除されたファイルがアーカイブされていなかったバグを修正しました。
・「所有者とグループをコピー」がチェックされていて「rootとして実行」がチェックされていなかった時に所有権情報をコピーしようとしていたバグを修正しました。
・「検証」において、エイリアスのリソースフォークを比較検証するのをやめました。別のファイルシステム上にあるために必ず内容が異なっていますので必ずひっかかりますが問題ではありません。問題ではないのにログに表示されて紛らわしいので。
・「完了通知のウインドウを表示する」をデフォルト設定にしました。
・「ネットワークボリュームでカスタムアイコンを使わない」をデフォルト設定にしました。

バージョン 4.0.1、2005年5月10日

・Jaguar (MacOS X 10.2)にも対応。

バージョン 4.0、2005年4月29日

・Tiger (MacOS X 10.4)に対応。(本バージョンはaguar (MacOS X 10.2)には対応していません)。
・拡張属性のコピーに関する設定を追加しました。

バージョン 3.6.1、2005年2月23日

・フォルダのスキャンを高速化しました。

バージョン 3.6、2005年2月21日

・コピー中にファイルが変更された場合の対応処理を選択できるようにしました。詳しくは設定ダイアログの「コピー中のファイル変更」を実際にご覧ください。
・「起動可能なバックアップ」でバックアップするファイルの内容をより適切なものに変更しました。
・1台のコンピュータに複数のユーザがログインした場合のライセンスの扱いを改良しました。
・iDiskで接続したボリュームの扱いを改良しました。ネットワークのトラフィックを低減しました。
・ファイルがコンフリクトした時に「どちらもコピーしない」設定にしていてもファイルをコピーしてしまうバグを修正しました。

バージョン 3.5、2004年11月19日

・バックアップ完了時に表示するダイアログを追加しました。詳しくは「オプション」メニューの「完了時オプション」を実際にご覧下さい。
・「ボリュームを探すのにボリュームの名前だけを用いる」というオプションを環境設定の「ディスクエラー」ページに追加しました。チェックしない場合はボリューム名が同じでも別のディスクを区別しますが、チェックした場合はボリューム名が同じなら同じディスクと見なします。
・バックアップの方向が変更された時に警告を表示するようにしました。
・ロックされたエイリアスがコピーできないバグを修正しました。
・大量のファイルをスキップした時に「開くことのできるファイル数を超えました」エラーがでるバグを修正しました。

バージョン 3.4.3、2004年8月6日

・「ディスクのイジェクトはファインダの機能を利用して行なう」というチェックボックスを一般設定に追加しました。
・「コピーするファイル」のウインドウでダブルクリックがきかないことがあるバグを修正しました。
・「コピーするファイル」および「コピーしないファイル」のウインドウで、「その名前が、」の設定に2つ以上の項目がある時に問題が起きることがあったバグを修正しました。
・「複数の項目...」ウインドウの機能を利用している場合で、コンフリクトするフォルダの生成が起きないようにしました。コンフリクトしたフォルダのパスはログに出力されます。
・コンフリクトしたファイルのパスをログに出力するようにしました。
・名前がコンフリクトしたファイルがコンフリクトフォルダに移動しなかったバグを修正しました。
・「コピーするファイル」のウインドウを大きくしてアプリケーションを終了し、小さなモニターに変更してからアプリケーションを開いた時にウインドウがスクリーンからはみ出してしまうバグを修正しました。ウインドウが自動的に新しい小さなモニターにあった大きさに変わるようにしました。

バージョン 3.4.2、2004年5月16日

・起動時にクラッシュすることがあったバグを修正しました。
・AutoSyncで、エラーでない時にエラー表示することのあったバグを修正しました。

バージョン 3.4.1、2004年5月15日

・コピーする方向をダブルクリックによって反転する機能のバグを修正しました。
・自動接続で7文字以下のパスワードを使用した場合のバグを修正しました。
・読みとりのみのアクセス権のフォルダの内容をコピーする場合に起きることのあったバグを修正しました。MailやEntourageの添付ファイルでよく生じていた問題です。

バージョン 3.4、2004年5月1日 May 1, 2004

・「コピーするファイル」のウインドウを大幅に改良しました。開ける項目数に制限がなくなりました。ファイルやフォルダのアイコンを表示できるようになりました。ファイルを調べてウインドウが開くまでの時間を短縮しました。スクロールを高速化しました。
・「コピーするファイル」ウインドウに「コピーしない」ボタンを追加しました。選択したファイルやフォルダをコピーしない設定となります。「(リストから)削除」と異なり、次回以降の同期・バックアップに設定が引き継がれ、指定したファイルやフォルダはコピーされなくなります。
・「コピーするファイル」ウインドウではフォルダやファイルのアイコンをコマンドキーを押しながらクリックするとパスが表示されます。オプションキーを押しながらクリックするとパスがクリップボードにコピーできます。Terminal形式でコピーすることもできます(特殊文字にエスケープ文字を付加します)。
・環境設定メニューに「コピーするファイル」ウインドウ用のページを追加しました。表示に使用する文字のフォントとサイズの指定等ができます。
・ファイルの指定や除外方法を追加しました。ファイルの絶対パス名を使って同じ名前のファイルをきちんと区別します。
・ファイルやフォルダの部分名称で指定する指定方法を追加しました。例えば「myTestで始まる」、「.jpg」で終わるという指定ができます。
・「以下のリストの項目を」のようなリストで、マウスカーソルをファイル・フォルダ名の上にもっていくとパスが表示されます。
・アーカイブフォルダで、アーカイブからの経過時間に応じて自動的にファイルを削除することができます。
・システムが一時ファイルの作成を許可しなくて同期やバックアップがクラッシュする場合があるバグを修正しました。

バージョン 3.3.1、2004年3月12日

・「開くが開始しない...」メニューをファイルメニューに追加しました。「開始時」オプションで開始前の秒読み設定をしていない設定書類ファイル等を開くが自動実行をしたくない場合に使います。
・ 「複数の項目」の設定ダイアログで、Finderからのドラッグ&ドロップでファイルやフォルダを指定できるようにしました。
・ 「複数の項目」の設定ダイアログで、項目の組の順序を入れ替えられるようにしました。
・ 「複数の項目」でファイルのみを指定した時にクラッシュすることがあるバグを修正しました。

バージョン 3.3、2004年3月3日

・「複数の項目」オプションメニューを追加しました。従来はひとつの設定書類ファイルについて指定できるトップのフォルダはひとつでしたが、本オプションを使うと複数のフォルダやファイルを指定することができます。従来より「エイリアスの解決」オプションメニューで同様の機能が可能でしたが、MacOS X10.3以降では「エイリアスの解決」に問題が発生するため、これからは「複数の項目」オプションをご使用ください。
・「Windowsとの互換性」オプションメニューを追加しました。Windowsフォーマットのディスクにリソースフォークをコピーしないように指定することができます。
・ 同期するファイルを調べるためのフォルダ探索を高速化しました。
・「バックアップ」を指定して「アクセス権を無視」する設定にした時に起こるバグを修正しました。
・ 空のフォルダが削除できないことがあるバグを修正しました。
・Finderで「サーバへ接続」ではなく、ブラウズによってファイルサーバに接続した場合にクラッシュすることがあるバグを修正しました。

バージョン 3.2.3、2003年12月29日

・ファイルのアクセス権をコピーしないことを可能にしました。
・ フォルダが見つからない場合の警告時の問題を修正しました。
・起動可能なシステムのバックアップを作成する場合に処理が中断される場合があるバグを修正しました。

バージョン 3.2.2、2003年11月22日

・一部のハードウェア構成でシステム起動が困難になることがあるバグを修正しました。
・一時ファイルとスワップファイルをコピーしないように改良しました。
・エイリアスの解決時のエラー表示を、初期設定での設定に従って自動的にスキップするようにしました。

バージョン 3.2.1、2003年10月31日

・システムの起動可能なバックアップが「このボリューム上の所有権を無視する」設定のディスクに作成できるバグを修正しました。
・システムの起動可能なバックアップにおいて、いくつかの不要なファイルをコピーしないようにしました。

バージョン 3.2、2003年10月 24日

・「コピーしない」設定でラベルによる指定ができるようになりました。ラベルはPanther (Mac OS X 10.3)で導入された機能です。
・Panther での使用時にフォルダを選択する際におこる問題を修正しました。
・31文字(日本語で15文字)以上のファイル名を扱えないボリューム用にファイル名を短縮する際にクラッシュすることがあったバグを修正しました。

バージョン 3.1、2003年10月16日

・ローカル接続のディスクを自動マウントする機能を追加しました。オプションメニューの「自動接続...」で利用できます。
・ファイルシステムの不具合を補うため、必要ディスク容量のチェック機能を追加しました。「ディスク容量不足」エラーを表示します。
・ロックされたファイルがアーカイブできないバグを修正しました。
・ファイルが削除されている場合、「コピーするファイル」の削除予定ファイル一覧から消してしまうバグを修正しました。
・ディスクが見つからなくてスキップした時に別のエラーメッセージを表示するバグを修正しました。
・購入メールの保存に失敗してしまうことがあるバグを修正しました。
・「検証」処理中のログで、フォルダのパス中のコロン(":")記号の位置がおかしくなることがあるバグを修正しました。

バージョン 3.0.5、2003年9月8日

・ ".DS_Store" ファイルはアーカイブしないようにしました。
・ 「コピーしないフォルダ」設定でコピーしない設定にしたフォルダがコピーされることがあるバグを修正しました。
・ 「指定フォルダのファイルだけをアーカイブ」設定で、指定以外のファイルがアーカイブされることがあったバグを修正しました。

バージョン 3.0.4、2003年8月11日

・ ホイール付きマウス使用時のホイール機能サポートを追加しました。「ログ」ウインドウでページアップとページダウンを行います。
・ 環境設定のファイルエラー画面の「ビープを鳴らす」を設定した場合の動作を変更しました。5秒に1回以上は鳴らないようにしました。
・ AutoSyncのインストール時にハングする場合があったバグを修正しました。
・ 極端に多数のファイルを同期しようとした時に起こる場合があったバグを修正しました。同期データベースが設定ファイルのリソースフォークの大きさの上限を超える場合には、同じフォルダにもうひとつファイルを作成して使用するようにしました。
・ 「開始時オプション」の「(バックアップ前に)ファイルを開く」機能の設定が保存されないバグを修正しました。

バージョン 3.0.3、2003年6月24日

・ バージョン3.0.2で、「指定フォルダだけをコピー」が動作しないバグを修正しました。

バージョン 3.0.2、2003年6月21日

・ 指定サイズよりもアーカイブの分割単位が大きくなる場合があるバグを修正しました。
・ 「指定フォルダをアーカイブしない」でのバグを修正しました。
・ 。アーカイブ機能で、巨大なデータでクラッシュする場合があるバグを修正しました。
・ 「自動同期」機能に関連して、他のログイン項目を削除してしまうことがあるバグを修正しました。
・ エイリアスが更新された時にエラーを表示してしまうバグを修正しました。

バージョン 3.0.1、2003年6月11日

・ アーカイブのデフォルトの分割サイズを600MBに変更しました。FinderでマウントしたCD-Rは最大で610MBのサイズです。
・ 不可視だった「GroupFolderSize」アーカイブファイルを、簡単にゴミ箱に捨てられるように可視にしました。
・ 「GroupFolderSize」アーカイブファイルをルート権限のユーザで作成してから後に別ユーザとして使おうとした時にアクセス権の問題が発生する場合があるバグを修正しました。
・ オプションメニューの「スリープ解除...」にチェックマークが付くようにしました。
・ 「スリープ解除...」設定ウインドウでEthernetアドレスが正しく表示されない場合があるバグを修正しました。
・ ディスクの排出の方法を変更しました。FinderにAppleEventを送る方法にしました。

バージョン 3.0、2003年6月5日

・ 「アーカイブ」機能を追加しました。置換されたり、削除されたりしたファイルのコピーをアーカイブ内に保存しておく機能です。
・ 「ファイルの検証」で指定したフォークだけで検証を行なわないバグを修正しました。
・ 「-43」エラーが自動同期の実行を中断させてしまう問題を修正しました。

バージョン 2.2、2003年4月25日

・ オプションメニューに“スリープ解除”機能を追加しました。この機能は、Ethernet経由でリモートコンピュータのスリープを解除します。
・ 本来はコピーされるべきな、同じ修正日でもサイズが異なるファイルがコピーされないことがある問題を修正しました。
・ “このボリューム上の所有権を無視する”の設定を確認するようになりました。起動可能なバックアップでは、このボリューム属性は有効にできません。

バージョン 2.1.1、2003年3月11日

・ アプリケーション起動時にまれに起きたクラッシュを修正しました。

バージョン 2.1、2003年3月8日

・ ファイルメニューに“すべてを開始”機能を追加しました。
・ 起動可能バックアップで問題を起こす可能性があるいくつかのファイルは、コピーされないようになりました。
・ 同期およびバックアップでの“ロックの設定をコピー”オプションを使えるようにしました。
・ 起動可能システムバックアップのバックアップ先が、HFS+ボリュームであることを確認する試験を追加しました。
・ コピーするファイルウインドウで、2GB以上のサイズのファイルサイズ表示を修正しました。
・ “プリバインディング修正”のクラッシュを興す可能性があったAutoSyncの問題を修正しました。

バージョン 2.0.2、2003年1月14日

・ ログに非常に長いパスを表示しようとする時に起きていたクラッシュを修正しました。
・ 名前が“1”のファイルをコピーしようとする際に起きる問題を修正しました。
・ フォルダをスキャン中にさらに詳しく処理の内容を表示するようにしました。
・ 更新できないエイリアスをスキップする際に起きていた問題を修正しました。
・ 非常に多くのファイルが保存されたフォルダでのファイル比較時間を短縮しました。

バージョン 2.0.1、2002年1月3日

・ “エイリアスの解決”オプションが有効だと、まれにハングアップする問題を修正しました。
・ OS Xでは適当でないオプションを廃止するために“エイリアスの解決”を設計し直しました。
・ 'root'として処理が実行されている場合にだけ“オーナー/グループをコピー”が有効となるように、アクセス権オプションを変更しました。
・ システムの起動可能なバックアップの際には、“コピーするファイルを表示”が初期設定で無効としました。

バージョン 2.0、2002年12月29日

・ 'root'としてログインしなくても、起動可能なバックアップが作成できる機能を追加しました。
・ 検証機能を追加しました。ファイルおよびフォルダを個別に、あるいは同期またはバックアップでコピーされた後で、検証することができます。
・ 検証オプションを追加しました。すべての検証結果は、ログに記録されます。
・ フォルダの修正日もコピーされるようになりました。これでファインダでパッケージの修正日付も正しく表示されるようになります。なおパッケージのデータは、常に正しくコピーされていました。
・ 起動時の無駄な時間を削減し、巨大なログファイルも効率良く処理できるように、ログ機能を設計し直しました。

バージョン 1.2.7、2002年12月10日

・ デュアルG4 Macで作成したバックアップから起動した場合に起こる問題を修正しました。
・ コピーされたフォルダのアクセス権に影響する可能性のある問題を修正しました。

バージョン 1.2.6、2002年11月22日

・ Mac OS X 10.2および10.2.1で、ある種のファイルが存在するのに認識されないという問題を解決しました。
. ユーザーがキャンセルした場合、完了時オプションは無視されるようになりました。
. コピーするフォルダ”の設定でコピーしない設定になっていても、最上位のフォルダ内のファイルがコピーされてしまう問題を修正しました。
. 待機リストウインドウがからの場合は、非表示になるようにしました。

バージョン 1.2.5、2002年9月26日

・ Mac OS X 10.2および10.2.1で、ある種のファイルが存在するのに認識されないという問題を解決しました。
. ユーザーがキャンセルした場合、完了時オプションは無視されるようになりました。
. コピーするフォルダ”の設定でコピーしない設定になっていても、最上位のフォルダ内のファイルがコピーされてしまう問題を修正しました。
. 待機リストウインドウがからの場合は、非表示になるようにしました。

バージョン 1.2.4、2002年8月21日

・ 日本語版だけで起きていたクラッシュの問題を修正。

バージョン 1.2.3、2002年8月12日

・ Mac OS 10.2(Jaguar)でのアイコン表示の見栄えの問題を修正。
・ 状況ウインドウでGBのファイルサイズの表示に起きる問題を修正。
・ コンフリクトをチェック中にクラッシュする問題を修正 。
・ オプションメニューで向上出荷時設定でないものが分かるようにダイアモンド記号を追加。

ベータバージョン 2.0b1、2002年8月7日

・ ルートとしてログインしなくても起動システムとしてバックアップできる機能を追加。
・ “コピーしたすべてのファイル名をログに記録する”オプションがチェックされていると、コピーあるいは削除されたすべてのファイルがログに記録されるように改良。
・ “フォルダスキャン中”ダイアログが、現在のアプリケーションウインドウの前に表示されないように改良。
・ オプションメニューで向上出荷時設定でないものが分かるようにダイアモンド記号を追加。
・ Unicodeのファイル名とパスがダイアログに正常に表示されるように改良。
・ コンフリクトをチェック中にクラッシュする問題を修正 。
・ 状況ウインドウでGBのファイルサイズの表示に起きる問題を修正。

バージョン 1.2.2、2002年6月4日

・ コンフリクトチェックがオンで、大量の項目を同期しようとするとクラッシュする問題を修正。
・ ファイル名が半角112文字以上の時に起きる問題を修正。

バージョン 1.2.1、2002年5月28日

・ ファイルサイズの表示方式を、"2,131 MB"から"2.13 GB"に変更。
・ ログイン時に自動同期が起動しない問題を修正。同時にSynchronize! Pro Xが実行されていない時に、自動同期が起動しない問題も修正。.
・ 開始時オプションの“開始しない”期間の設定の問題を修正。

バージョン 1.2、2002年5月17日

・ フォルダのスキャンに進捗バーを追加。
・ ファイルを置換中にディスクが一杯になったら、置換されるファイルは削除されていた。本来は、置換すべきファイルが完全にコピーされるまでファイルは削除されないはず。
・ ファイルエラー時の設定に、特定のエラーが起きるすべてのファイルが一定時間後にスキップされる"同種のエラーですべてのファイルをスキップ"を追加。
・ オプションメニューに“ファイルのスキップ”を追加。これでアクセス権不足が原因でコピーできないファイルをスキップすることができるようになりました。
・ バックアップされたボリュームは、システム環境設定で選択しなくても、起動可能。
・ 前回のバックアップの日時が日本語で正常に表示可能。
・ Norton FileSaverファイルに書き込みが行われた際のクラッシュを避けるために、これらのファイルはスキップします。
・ “ロックの設定をコピー”は、同期およびバックアップの省略時設定となりました。
・ Windowsサーバーから、ロックされたフォルダをコピーする際の問題を修正。Finderではフォルダのロック解除できず、OS Xでは決してロックされませんから、コピーの際も決してロックされません。

バージョン 1.1、2002年4月10日

・ オプションにアクセス権制御機能を追加。この機能で、ファイル自体をコピーする必要がない時でも、すべてのファイルおよびフォルダのアクセス権をコピーすることができます。コピーされたファイルおよびフォルダのアクセス権は詳細に設定できます。
・ Windowsサーバーに大きなファイル(128K以上)をコピーする際の問題を修正。
・ ルートとしてログインしていない時に、システムをバックアップ使用とする場合に警告を追加。
・ すべてのファイルをコピーするバックアップで、".DS_Store"ファイルもコピーされるようになりました。

バージョン 1.0.3、002年3月25日

・ ロックされたファイルもエラーを起こさずに削除可能。
・ 状況ウインドウに長いUnicodeファイル名も表示可能。
・ "SyncTemp"が残っている場合に起きる問題を修正。
・ “ディスクが見つかりません”エラーで時々起きた問題を修正。
・ エラーが起きると、状況ウインドウ内の一時停止および中止ボタンが再使用できなくなる問題を修正。
・ 最近使った項目メニューを開く際に起きたクラッシュを修正。
・ 最近使った項目の編集機能でUnicodeファイル名が表示できるように修正。
・ いくつかのエラーダイアログを除き、すべてのウインドウでファイルおよびフォルダ名を日本語で正常に表示。
・ 変更した書類ウインドウを閉じて、保存をクリックするとクラッシュするバグを修正。

バージョン 1.0.2、2002年3月7日

・ ある種のネットワークディスク上のディスクにあるファイルが認識できない問題を修正。

バージョン 1.0.1、2002年3月6日

・ 起動可能なシステムディスクのバックアップを作成!
・ デモ版で、常時10MBまでのフォルダを扱えるようになりました。
・ フォルダを名前で対象にしたり対象から除外する際の問題を修正。
・ “削除されたファイルの同期”でファイルが正しく無視されない問題を修正。
・ エイリアスが参照するファイルの修正日付が2036年に設定されている場合に起きる問題を修正。

バージョン 1.0、2002年2月21日

・ 最初のリリース

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